2023/02/19

月刊アフタヌーン23年1月号


 ではこの号から感想を書いていきます…。

最果てのセレナード 1話 ひの宙子さん


 「ひの・ひろこ」さん、以前はフィールヤングで描かれていたようですが私は初めてです。東京で週刊誌の編集者をしている律。中学(北海道)の同窓会の電話をきっかけに、途中で転校してきた小夜の記憶が蘇ります。


 まあ百合なんですがそれに留まらず、ミステリー色があります。こういう過去と現在を行き来しながらジリッジリッと謎解きが進む話、私大好きで…「ジーンブライド」なんかもそうですね。絵は物足りなさを感じなくはないですが、描き続けると良くなっていくと思います。ただ小夜の演奏シーンは鮮烈で良かったです。

メダリスト 29話 つるまいかださん


 全日本大会始まりました。プレッシャーの中、いのりは公式練習で4回転サルコウを成功させました。

ヴィンランド・サガ 198話 幸村誠さん


 イーヴァルとミスグェゲブージュがもたらした緊張。禍の根を絶とうと決意するヒルドですが…このまま行くとトルフィンとヒルドは何らかの形でぶつからざるを得ないと思うんですが。191話でヒルドはトルフィンの過去を許しましたが、それもこれからの展開に向けての地ならしだったのかもしれません。